400年の伝統を誇る三川内焼にチャレンジ(絵付け・透かし彫り)してみては如何でしょうか? 専門家(技術者)の丁寧な指導で、子供さんや初心者の方にも分かりやすく楽しく体験できます。
伝統工芸品に伝わる由来、三川内焼を造る職人技や心などに触れる良い機会ではないかと思いますので、是非体験してみてください。
■お問い合わせ
三川内焼伝統産業会館(〒859-3151長崎県佐世保市三川内本町343)
TEL/0956-30-8080 FAX/0956-30-8312
絵付け体験では、それぞれおもいおもいに絵筆をとり、あなただけの絵付けを施してください。後日焼成後、お手元にお送りいたします。
■料金/1個700円(税込・送料別)
■器の種類/丸6寸皿、湯のみ、マグカップ
サイズ(cm)
素焼
出来上がり
丸6寸皿
径 21
径 18
湯のみ
径 9×高さ 8.5
径 8×高さ 7.5
マグカップ
径 7.5×高さ 9.5
径 6.5×高さ 8.5
■所要時間/約1時間
■10名以上は要予約(最大200名可能)
■10〜15日で完成後、発送します。
素焼に鉛筆で下描きをする。
鉛筆の色は焼けたときに消えますが、強く描きますと跡が残りますので、力を入れず描いてください。
下描きした構図を呉須(ごす)絵具で線描きする。
呉須で描くときはあまり同じところを何回も描きますと、焼き上がりがきたなくなります。
線描きした絵に濃淡(濃み)を施す。
本描きしたところを触りますと呉須がにじみますので注意してください。
完成です。
焼き上がると生地は白磁に、呉須で描いたところは藍色になります。
* 10〜15日要します。
* 出来上がりのサイズは、素焼の状態から若干縮みます。
透かし彫り体験は、器に剣先で切り透かすという技法が体験ができます。後日焼成後、お手元にお送りいたします。
■料金/1個2,000円(税込・送料別)
■器の種類/ペン立て
■所要時間/約2時間
■1週間前より要予約(最大150名可能)
■20〜25日で完成後、発送します。
※写真はイメージです。
素地に鉛筆で下描きをする。(すでに下描きしたものもあります。)
鉛筆で下描きする場合には、素地が柔らかいので、力を入れず描いてください。
剣先で下描きしたものを切り透かす。
実際の素地は非常に柔らかいので、手で持たず、テーブルの上に置いて、素地を手で抑えるようにして切り透かします。
窯で焼き上げると完成です。(20〜25日要します。)
■お問い合わせ
三川内焼伝統産業会館(〒859-3151長崎県佐世保市三川内本町343)
TEL/0956-30-8080 FAX/0956-30-8312