三川内焼セレクション
「染付」
素焼の白地に、藍色の絵具を含ませた筆で絵や文様を描きます。

(嘉久正窯・里見寿隆)
「唐子」
三川内焼の代表的な絵柄です。繁栄の象徴、子どもたちが遊ぶ姿を描きます。

(平戸松山窯・中里月度務)
「透かし彫り」
器面の一部をくり抜いて模様を表します。

(玉泉窯・福本幸)
「置き上げ」
絵柄を水で溶かした白色の化粧土で筆を塗り重ね厚く盛り上げていきます。

(光雲窯・今村隆光)
「菊花飾細工」
先端の尖った竹の道具で、土に塊から花びらの形に一枚ずつ起していきます。

(平戸洸祥窯・中里太陽)
「手捻り」
素地と同じ土で細工のあらゆる技法を用いて形をつくる装飾技法です。

(平戸松山窯・中里進也)