平戸松山 (ひらどしょうざん)
代表者 中里勝歳
住所 〒859-3155 長崎県佐世保市三川内町901
TEL 0956-30-8657
FAX 0956-30-7734
URL
代表作品 染付
歴史・沿革
三川内焼は、十六世紀末、当時の平戸藩主松浦鎮信公が、朝鮮の役の時平戸に連れ帰った陶工達に焼き物を作らせたのが始まりとされています。 そのため三川内焼は、別名を平戸焼といわれています。 その後、良質の陶土を求めて陶工達がたどり着いたのが、当地三川内です。当窯の祖先で三川内天満宮に祭られる「高麗媼」も、元和八年(1622年)に三川内長葉山に開窯したとされ、平戸松山窯もその流れを脈々と今に引き継いでおります。
こだわり・特徴
当平戸松山窯の絵柄としては、唐子絵、祥瑞文様、唐草文様等がありますが常に新しい試みにより、"新しい伝統"も着実に育まれております。 今後とも、ますます技術の練磨を重ね、品質の工場に専念いたしたいと存じますので、末永くご愛用賜りますよう、お願い申し上げます。
窯主からの一言