■歴史・沿革
三川内焼の始祖今村如猿を祖とし代々御用窯の御細工所に出仕しておりました。現当主が1983年啓祥窯を受け継ぎ、染付手描きを継承しつつ、磁器と陶器を組み合わせた器を完成。
毎年、福岡で個展を開催、また正月には初窯開きも開催しています。 |
■やきもの作りへのこだわり
型と絵柄がうまく溶け合うよう、調和の取れた燐とした美しさ、手描きに染付の伝統を守りながら近代感覚を取り入れお客様にとって使いやすい器作りを追求しております。 |
■窯主からの一言
呉須と釉薬の鮮やかな手描きの染付技法を守りながら伝統柄を今日的にアレンジして、お客様に喜んで頂ける器作りを目指しております。ぜひ三川内に遊びに来てください。 |